プロフィール・メッセージ

2026-2027年度 国際ロータリー第2550地区ガバナー

国際ロータリー第2550地区ガバナー髙橋 智純

髙橋 智純たかはし ちじゅん

所属
西那須野ロータリークラブ
生年月日
1953年7月25日
職業
宗教法人 宗源寺
職種
仏教

学歴・職歴

1976年3月 駒澤大学仏教学部卒業
1977年6月 宗教法人 宗源寺 代表役員(住職)就任

ロータリー歴

1983年2月1日  西那須野ロータリークラブ入会
1998年~1999年 クラブ幹事
2004年~2005年 クラブ会長
2013年~2014年 第1グループガバナー補佐

その他

マルチプル・ポールハリス・フェロー
米山功労者マルチプル

持続可能なインパクトを生み出そう

2026-27年度RI会長、オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、本年度のメッセージとして
「持続可能なインパクトを生み出そう」
を掲げられました。
私は、当地区および各クラブにおける「インパクト」とは、

• これまでの実績を超える会員増強
• 新たな時代を切り拓く斬新なクラブの設立
• 伝統の継承にとどまらない革新

この三つであると定義いたします。
過去の延長線上ではない、これまでにない規模での純増。そして、多様なニーズに応える新しい形のクラブの誕生。クラブの現状を見直し、これまでの形式やモデルに固執しない変革。
それこそが、地域社会に長期的かつ測定可能な変化をもたらす原動力であり、持続可能なロータリーの礎となります。

地区目標

各クラブにおかれましては、自クラブの過去の記録を塗り替える気概をもって、地区に「インパクト」を生み出してください。

会員増強:1クラブ純増3名以上(過去の実績を超える挑戦を)
新クラブ設立:地域や世代のニーズに応える斬新なクラブの創設
ロータリー財団活動の推進:地区補助金を活用した奉仕活動の実施
3-Year Rolling Goals(3年間の目標計画)の設定と推進
全クラブのクラブ優秀賞受賞(クラブ・セントラルへの入力徹底)
ポリオ根絶月間におけるインパクトある啓発活動の実施
ロータリー財団 年次基金寄付:会員一人150ドル
ポリオプラス寄付:会員一人30ドル
米山記念奨学会寄付:会員一人19,000円

会員一人ひとりが「ロータリーを楽しんでいる」と実感できる、自由闊達で活力ある地区の実現を心より期待いたします。

地区方針

  1. 風通しの良い組織文化の醸成
    情報を全会員で共有し、ハラスメントのない、自由闊達な対話が生まれるクラブづくりを推進してください。
  2. 多様性の受容と活躍の推進
    女性会員や新会員が伸び伸びと活動し、発言する喜びと成長を実感できる例会運営を工夫してください。
  3. 斬新なクラブの設立推進
    従来の形式にとらわれない、新しい奉仕のスタイルや柔軟な運営形態を持つクラブの設立を支援し、ロータリーの裾野を広げましょう。
  4. リーダーの情熱ある実践
    リーダーが情熱と責任をもって奉仕に取り組むとき、会員の自然な笑顔と活力が生まれます。リーダーシップの発揮を強く期待します。

    新しい仲間を迎え入れ、新しい形のクラブを生み出すこと。
    それこそが、地域に根差した奉仕をより豊かにし、ロータリーの魅力を高める最も確かな道です。