市政功労表彰(2006/02/20 )
記念品です。是非合同事務所に置きたいものです。

 市政功労表彰(2006/02/20 )
平成18年2月20日宇都宮市より市政功労表彰を受けました。

 3月21日の下野新聞記事(2005/03/22 )
「とちぎ時評」に宇都宮市内の9つのロータリー・クラブが城址公園に桜の植樹をしたことに関しまして、掲載されていました。

 平成17年2月21日付けの下野新聞に掲載(2005/02/22 )
 ロータリー百周年記念植樹式が、2月20日宇都宮市内9つのロータリー・クラブが参加しまして、無事に終了しました。宇都宮のロータリアンの皆様の心と力が一つになって、初めて実現できたものと思います。
 
 20日の朝8時30分、事務局の有志が宇都宮城址公園に集まり、寒い中駐車場の誘導・受付等活躍され、また、事務局長の谷田部 峻君の司会にて、ご来賓に、栃木県知事 福田 富一様・宇都宮市長 佐藤 栄一様・宇都宮市議会議長 小野里 豊様・国際ロータリー第2500地区 ガバナー 村上 肇様・「よみがえれ!宇都宮城」市民の会 会長 藤井 清様をお迎えして、恙無く植樹式が執り行われました。現在、宇都宮城址公園内は整備中です。よって今回の植樹しました桜(河津桜)は3本です。今年4月頃に河津桜20本程度植樹の予定です。

 『水面に映る大山桜、南から咲き始める河津桜、そして要所にはしだれ桜。』 これが、城址公園の桜です。

寄付樹木は次の通りです。
 @河津桜(樹高2m程度) 55本 
 A大山桜(樹高5m程度) 44本
 Bしだれ桜(樹高6m程度) 5本
 
今後の宇都宮市役所整備計画と記念事業の植栽予定:
 @平成16年度 平成17年2月頃 南側の一部植栽可能
 A平成17年度 土木工事主体
 B平成18年度 平成19年2月頃 残りの樹木植栽可能

 RIへの報告書(2005/02/20 )
Centennial Community Projects
Planting cherry trees in Utsunomiya Castle Park

Clubs: 9 Rotary Clubs of Utsunomiya City, Tochigi Prefecture, Japan (RID 2550) Utsunomiya RC・Utsunomiya East RC・Utsunomiya West RC・Utsunomiya South RC・Utsunomiya North RC・Utsunomiya 90 RC・Utsunomiya Yoto RC・ Utsunomiya Yohoku RC・Utsunomiya Yonan RC

Description: This project is to plant cherry trees in the park, and aims to provide comfort and relaxation to those who visit the park.

Date: 20 February 2005

Cost: US$50,000

Summary: The darkness of winter has passed in Utsunomiya. The flower we see first after the winter is the national flower of Japan, cherry blossoms, which we enjoy in our heart. To commemorate the 110th year of its municipality, the city of Utsunomiya is planning to upgrade Utsunomiya Castle Park. Following the example of the Potomac River in Washington D.C., this project is to plant cherry trees in the park, and aims to provide comfort and relaxation to those who visit the park.

In order to maintain the park as a historical site, the city has provided a budget to preserve the citadel and moat, and to construct a historical museum. However, it was desired that the park have a better quality landscape.

On February 20th, 2005, all nine Rotary Clubs of Greater Utsunomiya city joined together at Utsunomiya Castle Park to plant donated cherry trees and to construct a stone monument in honour of the “Rotary Club Centennial Anniversary” project.                                        

The donation is:
the 55 Kawazu Cherry trees・44 Ooyama Cherry trees・5 Weeping Cherry trees        

Our honourable guests include:  
*The Governor of Tochigi Prefecture Tomikazu Fukuda     
*The Mayor of Utsunomiya Eiichi Satou
*”The Resurrection of Utsunomiya Castle” citizens group President Kiyosi Fujii                  
*RID 2550 Governor Hajime Murakami                                          
The event was memorialized by Tochigi Prefecture’s newspapers and mass media groups.

Pictures of the ground breaking event and cherry tree planting were distributed to RI.

Quote: " Kawazu Cherry trees bloom in late February every year, which means that we will be able to enjoy cherry blossoms on the day of the Foundation Anniversary of Rotary Club-Miracle of Dearborn Street.”

To learn more: CLICK !!

Project Details:
Participating clubs: Utsunomiya, Utsunomiya East, Utsunomiya West, Utsunomiya South, Utsunomiya North, Utsunomiya 90, Utsunomiya Yoto, Utsunomiya Yohoku, and Utsunomiya Yonan.
Area number: 2550
Contact person: Hiroshi Suzuki, MD
Address: 1284-1, Yanagida , Utsunomiya city, Tochigi prefecture, Japan
Telephone: 81 28 660 2022
Facsimile: 81 28 660 2224
Email address: hiroshi@sdu.co.jp

 RID 2550 第三分区 ロータリー100周年記念事業(2005/02/11 )
(T)これまでの経緯をご説明いたします。
昨年度、RIは「ロータリー100周年」を迎えるにあたり、各RCに対しまして以下のよう
な要請がありました。
100周年を記念するため、国際ロータリーは、すべてのクラブが2005年2月までに、少なくとも一つの新しい地域社会のプロジェクトをやり遂げるように要請していました。
クラブは2003年6月30日までに国際ロータリーにこれらの計画を登録しなければなりませんでした。
この機会に、宇都宮のロータリアンの手で植樹を行い、「気を揃え」奉仕活動が出来ればと願い、2003-2004年度 第3分区 第一回会長・幹事会にて「ロータリー百周年記念委員会−宇都宮城址公園に桜の花を咲かそう」(仮称)という委員会を第3分区に持つように働きかけてはと提案いたしました。
そして、第3分区 全ロータリー・クラブの各理事会の承認を得まして、当実行委員会が設立いたしました。また、第二回会長・幹事会にて、当実行委員会の委員長に、亀和田辰男 直前ガバナーが推挙されました。

(U)宇都宮城址公園 植栽計画図

(V)ロータリー百周年記念植樹式
日時:平成17年2月20日(日曜日)   午前9時45分開会(集合午前9時30分)
ご来賓予定者:
栃木県知事               福田 富一様
宇都宮市長               佐藤 栄一様
宇都宮市議会議長            小野里 豊様
国際ロータリー第2500地区 ガバナー   村上 肇様
「よみがえれ!宇都宮城」市民の会 会長  藤井 清様

現在、宇都宮城址公園内は整備中です。よって今回の植樹できる桜(河津桜)は3本です。
平成17年4月頃に河津桜20本程度植樹の予定です。

『水面に映る大山桜、南から咲き始める河津桜、そして要所にはしだれ桜。』

これが、城址公園の桜です。寄付樹木は次の通りです。
1.河津桜(樹高2m程度)  55本
2.大山桜(樹高5m程度)  44本
3.しだれ桜(樹高6m程度)  5本
今後の宇都宮市役所整備計画と記念事業の植栽予定:
平成16年度 平成17年2月頃 南側の一部植栽可能
平成17年度 土木工事主体
平成18年度 平成19年2月頃 残りの樹木植栽可能

ロータリー百周年記念植樹式の参加者につきましては、次の点にご注意ください。
※公園内工事中につき、足元が悪いと思われますので、長靴又はスニーカーをご用意願います。
※工事中につき、場内入場の際ヘルメットが必要になってきますので、各クラブご用意願います。(スコップは事務局でご用意いたします。)

ロータリー100周年を迎える機会を私達は誰でも得る権利があります。是非この機会に皆さまとご一緒に「ロータリーの未来」について考えられればと思います。
100周年は「体験の一世紀」を祝い、新たな「成功の一世紀」の始まりともいわれています。最初に、100年という長い時間の中で生き残り、活動しているという奇蹟をお互いに喜ぶこと。そして、100年たったから良いという事ではなく、ロータリーの遺伝子を残していきながら、ある意味でより良くしていこうというスタートの年でもあるのではないでしょうか。2005年の100周年は、確認する場であり、新たな出発の場でもあります。
100周年という事であまりうかれてお祝いするという事ではなく、基本的な部分はロータリーが新世紀に向かって、どのような形で社会に貢献できる団体に変わるかという事ではないでしょうか。次の世紀を見据えて何をするのか・・・
 我々自身、考えることは、地域の中でのロータリーが、ロータリアンが、どういう事が出来るのかを考えるべきでしょう。それは、100周年の時だから・・・だけではないと思います。日頃から地域との関わりの中でロータリーが存在していることを見つめていくことが大切と思います。
 そして、大切なことは、次の50年・100年を目指した志向ではないでしょうか。
 明日のneed & wantsを掴む先見力は、きっと未来に向かって放たれる光明です。
時代の中に知恵があります。時代は新しい変革の連続です。『夢』『希望』『ロマン』は私たちを未来に引っ張って行くエネルギーです。『未来予測』それは何時の時代にもある、次世代を考える共通のテーマです。
 ロータリー・クラブ存続そのものは今、現在の会員の方たちの思考にかかっています。150年・200年とロータリーを存続させる為には、きちっとした志向を持つことが大切だと思います。地域の中でロータリーを必要としているのであれば存続していくでしょう。しかも、ロータリーはアクティブな団体でなければダメだと思います。時間は刻々と流れていきます。今、新しい創造力や着想を生むためには、偏見や固定観念を打破する柔軟で奔放な精神のありようが私たちにとって不可欠です。そして、鋭い現状認識と確かな未来予測が必要です。確かな実情の上でこそ飛躍は可能となると思います。
 
このような思考を持って、新たな気持ちで、第3分区の皆様と一緒に「ロータリー100周年」を迎えたいものです。

 第3回 実行委員会(2004/10/02 )
第3回実行委員会は、2004年9月30日(木)午後6時30分より 宇都宮グランドホテルにて開催されました。

司会は、事務局 谷田部峻君

齋藤一郎ガバナー補佐より「オブザーバーとして見守っていきたい。また、このように社会奉仕活動を宇都宮の全てのロータリー・クラブで協力して実践されることは初めてのことでもあり、今後のロータリーとしての活動を示唆するものである」とのお話がありました。

議題
1.事務局の組織編制について
 従来通り宇都宮北ロータリー・クラブで運営:承認

2.事務局費について
 現在までの経費説明(通信費・委員会開催時の部屋代およびお茶代・IM開催時のパネル代他)後、協議しました。本事業は、平成19年3月まで完了予定。(なお城址公園南側の植樹は今年中に完了可能です。)よって、事業計画はロータリー年度では、3年に亘ります。また、拠出金はクラブ均等割り(念のため、これは事務局費です)の予定。クラブ理事会で検討する。:承認

3.記念植樹・記念碑の予算について
 植栽後の宇都宮城址公園の鳥瞰図および植樹の試算書の配布、事務局よりその説明後、協議しました。

@試算書の木の値段の違いは?
 桜の木は(他の樹木も含めて)、種類と木の高さや、太さで値段が決ります。また、植え込みおよび支柱を含めての値段です。

A日程はどのように考えていますか?
 日程は、平成17年1月末まで城址公園南側に植樹を実行し写真をとってRIに報告の予定です。最終的には、城址公園完成の平成18年度(平成19年3月)に全て植樹を完了の予定です。

B植樹の時期は?
 植樹は冬場の方が良いです。

C石碑の予算は?
 およそ50万円を考えています。

D市の意向に全て応えようとしているのか?
 ロータリー・クラブだけが負担をするのか?
 今回の事業計画は、初めは宇都宮北ロータリー・クラブ単独で宇都宮城址公園に桜の木を植えようということで、河津桜を植樹したいと宇都宮市役所にお願いいたしました。そこで、城址公園の桜に関しては、ロータリー・クラブ単独での植樹をお願いいたしました。市役所としましては、城址公園の事業に地域の職業人の代表でもあるロータリー・クラブの賛同を得られることはありがたいとのことでした。(この経緯につきましては、第一回会合で、「これまでの経緯」として事務局よりお話しいたしました。)
 しかし、多くの団体から城址公園に桜を植樹したいとのお話が来ているとのことでした。再度、今回は宇都宮北ロータリー・クラブ単独での植樹をお願いした経緯があります。
 
 その後、皆様がご存知のように、宇都宮の全てのロータリー・クラブが協力してこの事業を実行していこうということになりました。そこで、第二回会合で、市の植栽計画(その段階すなわち市の担当職員の方が、第二回会合にゲストとして参加していただいた時は、まだ植栽計画が出来ていませんでした)を取り寄せどの位の予算になるか試算をしてみることとなりました。
 
 木の種類・木の太さに関しましては市役所の希望です。当初提案いたしました河津桜に関しましては、希望を踏まえ市役所の担当の方が、河津まで行かれて調査をしてきたとのことです。そして、市の植栽計画では城址公園の南側に川津桜の植樹予定案となっております。

 『水面に映る大山桜、南から咲き始める河津桜、そして要所にはしだれ桜。』これが、城址公園の桜です。

E今回の試算では、植樹および石碑建立に関しまして500万円掛かりそうだとのことですが、その拠出方法は、クラブ均等割りか人頭割りかの問題があります。各クラブ理事会での協議となると思いますが、参考までに各クラブのお考えをお聞きしたいと思います。
 会員一人一万円の人頭割りをお願いしたいとの意見が多数を占めましたが…

F本事業計画に対してRIから補助金はないのか?
 RIの件につきまして、日本事務局に問い合わせてみます。なお、地区補助金の申請をしたいと思いますので、ガバナー事務所に聞いてみます。

 今月10月中に理事会を各クラブで開催いただき、拠出方法をご協議していただきたくお願いいたします。

 なお次回実行委員会は10月29日(金)を予定いたします。

 第2回 実行委員会(2004/05/20 )
第2回会合は、2004年5月20日(木)午後6時30分より宇都宮グランドホテルにて開催されました。

実行委員及び事務局の皆様ご苦労様でした。

司会は、事務局 谷田部峻君。
1.実行委員長 亀和田辰男 直前ガバナーの挨拶
 宇都宮市内9クラブの協同事業として、合意を大切に実行していきたいとの主旨でお話がありました。

2.実行委員のかたの自己紹介

3.宇都宮市 市役所の方より「宇都宮城址公園整備」についてのお話
 宇都宮市都市開発部公園緑地課 宇都宮城址公園整備室
 事業推進グループ・リーダー 関口淳様・中澤秀幸様

 @宇都宮に縁のある歴史上の人物について
 A宇都宮都心部の地域構造について
  都心軸として、従来のシンボル・ロード軸と宇都宮城址公園と八幡山公園とを結ぶ「歴史軸」の整備
 B「宇都宮城址公園」の」コンセプト
  ・都市防災の重要拠点
  ・中心市街地の活性化
  ・史実に忠実な宇都宮城の復元
   そして、市民の心の拠り所となる城址公園を目指しているとのことです。
 C宇都宮城址公園計画図をもとに説明
 D整備スケジュール
   平成12年度 基本計画策定・事業認可取得
   平成13年度 公園基本設計・緑道部基本計画策定・歴史建築物基本計画策定
   平成14年度 緑道部都市計画決定・公園実施設計策定・ 「よみがえれ!」宇都宮城市民の会設立
   平成15年度 整備開始・歴史建築物主要木材購入・「歴史建築物実施設計」・緑道部設計の策定
            土塁内活用の整備検討
   平成16年度 堀・広場工事開始・歴史建築物工事開始
   平成17年度 緑道区域の文化財発掘調査
   平成18年度 宇都宮城址公園整備工事完成(市制110周年)
   平成19年度 土塁内空間の施設整備
 E宇都宮城址公園 植栽計画図をもとに説明

4.質疑
 @何故桜を植樹するのか、史実との違いは?
  確かに城に桜は植えられていなっかったようです。明治10年以降全国のお城に桜の植栽が始まりました。
歴史に忠実に復元するために、土塁の場所には植樹は考えておりません。江戸時代には、柿木があったそうです。
 A桜の植樹計画は?
  城址公園を二つの区域に分けて考え、土塀のある堀の周囲には、一升瓶の太さ大山桜を10m間隔で50本。
南側には、早咲きの河津桜を8m間隔で55本。そして、シンボル・ツリーを6本考えております。
 B石碑建立は?
  土塁以外のところを検討していきたい。

5.まとめ
 @これからの実行委員会で、市役所より植栽計画を頂き予算並びに参加方法を検討・協議していく。
 A植栽のイメージ図を事務局の田村吉幸君に次回まで作成をお願いする。
 B宇都宮市民の憩いの場所となるように協力していきたいと思います。

第3分区 ガバナー補佐 片柳工様・ガバナー補佐エレクト 齋藤一郎様、オブザーバーとしてのご出席ありがとうございました。

 第二回実行委員会開催のお知らせ(2004/04/16 )
  実行委員各位
                     RID2550 第3分区
                     国際ロータリー百周年記念事業
                     実行委員長 亀和田 辰男

 新緑の季節、皆様におかれましてはますますご活躍のこととご推察申し上げます。 さて、第2回実行委員会を下記の日程で開催する運びとなりました。
今回は宇都宮市役所 公園緑地課より職員をお招きし、城址公園植栽計画についての説明を頂く予定です。
 出欠の連絡を4月28日までお願いいたします。(FAX643-6321)
             
                  記

@日時 平成16年5月20日(木) 午後6時30分
A場所 宇都宮グランドホテル