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地域への奉仕活動

 真岡西ロータリークラブは、本年創立20周年を迎えました。会員一同記念すべき年を、意義あるものにしたいという強い思いで進めてきました。
 ただ、今までの様な関係者と会員が集まってやる様なことではなく、私共のクラブが地域に対して、広報PR活動を通して、どのような奉仕活動を還元できるのか、またロータリーの活動を地元の人々に理解していただくことの重要性を踏まえこの活動を実行したいと考えました。
 特に中心テーマとしては、現在多発している青少年犯罪、また低年令化している事なども考え併せて、将来を担っていく青少年が、健全に明るく成長していただける様な事に、ロータリーの奉仕活動が寄与できることに焦点を当てることにしました。

 実行委員会も立ち上げ、数度の協議をする中で、前述の事も踏まえて、教育的な講演会であり、青少年に向けメッセージを訴えることのできる人選を考えました。そして、NHKの番組でも、高校生を中心として「ハイスクールコンサート」を実施して、若者にメッセージを送り続けている、「寺内タケシ」さんの姿に感動して決定致しました。
 そして、私共の創立20周年記念事業として、「寺内タケシ教育講演会と演奏会」を実行する運びとなりました。
 私達がこの計画を実行するにあたり、市民会館を借用する為に、市役所等に足を運んでいる間に、私共の記念事業の計画が市役所幹部のご理解をいただくことになり、市制施行50周年の記念の年でもあるのでと言うことで、共催と言うことになり、また会員在住の市貝町・二宮町の両町の後援もいただき、多数の来場をお願いできる状況ができました。ポスターも、公民館・小中学校・県立高校にお願いしました。  当日は、あいにくの雨天となりましたが、熱心な聴衆の方々の参加をいただき、寺内タケシさんの、エレキギターと共に歩んだ人生、そして、天才的と言われるギターの技術を惜しむことなく堪能していただくことができたかと思っております。