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6月6日に第一分区出初めてのインターアクト・クラブが、地区内12番目のクラブとして栃木県立黒磯高等学校に黒磯ロータリー・クラブの提唱で誕生しました。その認証状伝達式を地区委員や分区内各クラブ会長、地区内IAC会員など130名の参加の下、市内「石山」で実施しました。
初めに、プログラムで講演と伝達式の順序変更説明と講師紹介を、高根沢副実行委員長が行い、板橋敏雄RI直前理事が「黒磯高等学校インターアクトクラブ発足を祝う」という記念講演を伝達式の先立って行いました。
伝達式は斎藤黒磯RC会長の歓迎の言葉、瀬尾総務員長、茂木黒磯高等学校IAC顧問教師の来賓紹介があり、佐野ガバナー、福田黒磯高等学校校長の挨拶、伝達式実行委員長の経過報告後、認証状が佐野ガバナーから北井恵里香IAC会長に手渡され、金沢副実行委員長から記念品贈呈目録が渡されました。
渡辺黒磯市教育長、元ペルー大使の青木盛久(財)青木周蔵記念育英会理事長、室井黒磯高等学校PTA会長が祝辞を述べ、北井黒磯高等学校IAC初代会長が謝辞を述べて式を終了しました。
アトラクションに、国際医療不福祉大学ハンドベル部12名の学生による麗しい音色の演奏があり好評でした。
会場を変えた祝賀会は、半田パストガバナーと藤井地区新世代委員長の挨拶の後、ウ−ロン茶で殿岡地区インターアクト委員長が乾杯の音頭をとり、和やかな交流の内に4時間にわたる式典は終了しました。最後に“手に手つないで”を歌ってお互いの絆を強め、新クラブ発足を祝いました。ご参会下された方々に厚く御礼申し上げます。
今後は、黒磯高等学校IACの地域会社や国際理解へ着実な奉仕活動が期待されます。これまで、黒磯RCの1年交換留学生の受入れは全て黒磯高等学校のお世話になり、また、ロータリアンが高校の招かれて職業講話を実施しました。今回のインターアクトクラブの創立で、我がクラブと黒磯高等学校が、「奉仕の理想」の実現のために連携することは大きな意義があります。
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