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鈴木義郎

この一年を顧みて

社会奉仕委員長 鈴木義郎(宇都宮RC)

 昨年の9月に各クラブ社会奉仕委員長研修会を開催、早いもので一年近くになり、その折5つのテーマを提起、地域社会の人々のためにより良い奉仕活動について、つっ込んだ討議をしていただきそのエネルギーの強さを肌で感じ取り、本年の3月末に各クラブの社会奉仕の業績の報告をしていただきました。その内容のすばらしさ、回答のうち特筆すべきは2点あり、前年対比
 提出クラブ
 ・前年40クラブ
 ・本年46クラブ
 奉仕活動では(本年)
 ・人間尊重/82 ・地域発展/58
 ・環境保全/44 ・協同奉仕/34
 合計221
 前年対比75増
 この回答は前年対比奉仕活動で、前年の提出クラブが40、本年は46なので社会奉仕の事例では、提出クラブ数の違いもあり一概に申し上げられないが75件増は全くすばらしい業績と申し上げます。特質すべきは大田原、大田原中央クラブの善勝川清掃活動で大田原市の中心部を水源とし流れ出る水量の多い川で、自然に恵れ全国的に希少な天然記念物のイトヨ(トゲ魚の一種)が生息しており、各学校、企業等の皆さんの協力で行う連年度の清掃活動で、これは地域発展、環境保全、協同奉仕にも人間尊重にも通じるすばらしい奉仕活動でガバナーより表彰を受けました。終りに次年度にも同様に続いてくれることを希望します。




藤井義夫

一年を顧みて!!

新世代委員長 藤井義夫(足利RC)

 新世代委員会とは青少年と直接のかかわりのある委員会です。色々と4つのどの委員会にも出席をすることから始まります。教育及びライラ委員会は青少年指導者養成研修会(ライラ)が行われる迄には打ち合せ会議としてローターアクト関係3〜4回会議がありインターアクト関係のライラにも3回ほどの打ち合せ会議となります。そしてローターアクト関係の当日には2泊3日、インターアクト関係のライラには1泊2日皆さんと一緒にすごします。たのしい反面大変な労力です。でもおわってローター関係、インター関係の方々がかえるときには別れを惜しむ様な場面を多々見るとやってよかったと思います。次にローターアクトの委員会はやはり大学生又は社会人の方々ですのでそれぞれが大変いそがしいので集合、そして会議等々行うにも大変と思われます。今ローターアクトは2550地区には4つしかありません。各ロータリークラブでの皆様方もローターアクトについて考えるときではないでしょうか。何かあったらおしえて下さい。インターアクトは非常に活発になっており、2003年6月には葛生高校が出来ました。2003年10月には足工大附属高校が出来、2004年6月には黒磯高校が出来、3つのインターアクトプラス9インターアクトクラブとなり現在では12のインターアクトが出来ました。この一年間に認証状伝達式に3回参加させていただき大変すばらしいことでした。おもいでにのこります。各インターアクトが活発に行動しております。インターアクトの場合は学校の中でそれぞれの行事、話合いを出来ますのでローターアクトとはちがった面が多々あります。
 リトルアクトは現在九尾太鼓を小学生、中学生の皆さんで行い那須の地区では大変な活動をして地区の皆さん、ロータリアンにもよろこばれております。今思うとき若者との直接のふれあいが大変たのしく又参考になりました。