国際奉仕カウンセラー 亀和田辰男(宇都宮北RC)
当年度国際奉仕活動に対しご尽力されました上地委員長、各小委員長各位に、心から労をねぎらい感謝申し上げます。世界社会奉仕(WCS)部門のインドネシアバリタマン奨学金対象校12校の小学校に、ロータリー文庫寄贈の継続事業での実施、青少年交換部門での夏期交換事業、一年交換事業の実施、国際親善部門での国際交流親善活動の現況のアンケート調査の実施等、RID2550の目玉事業である奉仕活動に活躍されました委員諸兄と一緒に、ロータリー精神の基本である心の愛に触れる事が出来、ロータリー精神の尊さを教えられ、ロータリーの友情に感動する事しばしばでした。しかし「ロータリーとは何なの」などと思っている世間の人達は数多いのではないでしょうか。ロータリーが、親睦団体として、また奉仕団体として国際交流を通じて次世代の人づくりのための素晴らしい活動団体であることを、一般市民に充分知ってもらう為のPRの責任がある事、又その人達もそれを聞きたいと思っている事に我々は認識を新たにする必要があるのではないでしょうか。
この一年間各委員の活動の労に対し心から謝意を表し、当委員会の尚一層の御理解、御協力をお願い申し上げます。
ロータリー財団カウンセラー 半田久一(黒磯RC)
本年度、ロータリー財団活動に対しまして、多大なご協力を頂きました事を心から感謝を申し上げます。
国際親善奨学金小委員会では、藤原宏史委員長のもと2004−05年度国際親善奨学生を6名決定致しました。年次寄付&恒久基金小委員会は、吉澤慎太郎委員長のもと地区目標を目指してお骨折りを頂き多くの会員のご理解を得る事ができました。GSE小委員会は、斎藤一郎委員長のもとオランダ第1600地区との間で実施し、お互いの国の文化を理解し、職業研修に意欲的に取り組み、大きな成果を上げました。財団補助金小委員会は、狐塚泰久委員長のもと2万$=17RCのプロジェクトを地域社会に貢献しました。財団学友小委員会は柿沼賢委員長のもと学友組織を取りまとめられました。ポリオプラス小委員会は、比企達男委員長のもと地区目標を目指してお骨折りを頂きポリオ撲滅に多くの会員のご理解を得る事ができました。
今後も、この建設的なロータリー財団プログラムを維持発展するため、ロータリアン各位の、ご理解、ご協力をお願い申し上げ、そのご協力に深く感謝を致します。