![]() |
I・Mについて第4分区ガバナー補佐 |
|
|
「ロータリーを共に学び楽しむ機会」私はガバナー補佐として各クラブへの訪問、クラブ協議会、公式訪問と他クラブへの訪問する機会を得、初めて色々な事を学ばせて頂きました。最も勉強になりましたのは、私のホームクラブとの違いであります。ホームクラブのスタイル、考え方が私のロータリーの全てでありました。他のクラブへメークするだけではなかなか気がつかない事までも教えられました。特にクラブ協議会を責任をもってやる事はそのクラブの実状を知り、他クラブ、あるいはホームクラブとの相異を知る機会となり大変勉強となりました。他クラブを知る、このことは自己のクラブを見直す、あるいは新しい活動や企画、考え方を学ぶこととなりますので、私はI・Mは年度に一回、分区内のロータリアンが全員集る良いチャンスと考え、ロータリアンが一同に集い、クラブを離れて多くの人と交流を計る。特に近隣で顔見知りでもありますから、親しみも違いすぐに親睦が計れ、そこに学びがあり職業の情報交換の良い機会ともなります。又ガバナー補佐として感じた事は、各クラブがクラブ会長さんはじめ幹事さんがクラブの行事をこなす為に、一生懸命働いているような雰囲気が多く感じられました。自己のプログラムを楽しく実践しているというクラブは以外に少なく、皆、クラブの為に年一回犠牲になって奉仕活動を務めているという感じであった。会社で働き又ロータリークラブで与えられた業務をこなしているとしたら、こんな馬鹿化たことはない。それこそ、時間とお金の無駄と思います。ロータリーを真に理解することがロータリーを真に楽しむこととなると信じます。他クラブとの違いを知り、そして学ぶ機会を得る。これこそI・Mの目的となり得ることと思います。クラブのおつき合い、クラブの為としてのI・Mではなく、自己の職業の為のI・Mであるならば自覚が違うと思います。I・Mに出席すれば何かが得られる、そしてI・Mがより楽しく、ロータリアンらしい集いとなる為には、年度の特徴をとらえ、その時のガバナー補佐、ホストクラブの方針をはっきり示し、自由に形式にかたよらず、目的を絞り、個性あるI・Mにすることが分区レベルでロータリアンが親睦の内に学びの場となり意義があることと思います。今回私はそうありたいとクラブの仲間に理解をいただき、目的と意義が計れるプログラムを実行致しました。「ロータリーの友人の職業を理解し、ロータリーの原点を見直そう」をテーマとし、I・Mの企画に繁栄させる努力をしました。その為に各クラブの奉仕活動の紹介をいただき参考とする。余興の景品にロータリアンの職業の特徴のある景品をお願いし、それによって職業の相互理解を深めようと試みた。結果的には色々欲をかきすぎて、目的の意味がはっきりしないで終わった部分もあり反省させられました。ロータリーは知的な楽しみの場でありますから、感動・感激を味わえる大会でありたいと望みます。 I・Mの集いはホームクラブ以外の人と親しく情報を交換し、自己のロータリアンとしての成長の機会でありますから、I・Mに対してのガバナー補佐のロータリアンとしてのコンセプトが大切であることも学びました。 感謝。 |
||