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田沼RC創立40周年記念式典が2月28日(土)、道の駅『どまんなかたぬま』にて開催されました。当クラブは1964年1月30日に佐野ロータリークラブのスポンサーをいただき、日本で587番目、栃木県内18番目のクラブとして創立いたしました。当時、昭和39年は東京オリンピックがアジアで初めて開催され、また東海道新幹線、名神高速道路が共に開通したオリンピック景気の年でありました。創立時は29名の会員でスタートし、1988年に一時期56名まで拡大できましたが現在41名となっております。創立以来、歴代会長を中心に数多くの会員の皆様の協力のもと、地域の奉仕活動や、町のイベントや、スポーツ事業などに積極的に参加してきました。本年このように40周年を迎えることができますことは、数多くの先輩ロータリアンのご努力、そして関係各位のご指導の賜物と深く感謝いたしております。式典当日には、佐野正行ガバナー、小玉新田沼町長らご来賓、会員、会員婦人ら100名出席いただきました。式典の中で米山記念奨学会に10万円、ロータリー財団に1000ドル、地元の田沼太鼓に活動資金として30万円贈呈いたしました。式典後の祝賀会では鹿沼市の出身の大貫裕子さんのコンサートが開かれました。また、3月13日(土)には40周年記念コンサートとして、明治大学マンドリンOB倶楽部の演奏会が町民600名参加のもと開催されました。古賀メロディーを中心の演奏でありましたが、音楽は和なりという古賀政男氏の残した言葉どおり、参加された方々に楽しんでいただきました。出口の見えないデフレ不況という環境の中、40周年を迎えた訳でありますが、今まで先輩方が築き上げてきた事業を礎に、これからも続いていくロータリーの活動の一通過点として捉え、今後、さらに意義のある奉仕の実現のため、時代に合ったクラブの運営を推進していく覚悟であります。今後とも暖かいご指導をお願いいたします。
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