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小山ロータリークラブ

報告第4分区ガバナー補佐
須藤 進

  11月6日 会員56名、創立45年と熟年ベテランクラブの印象が強い。
会長よりガバナー歓迎の挨拶があり、その後協議会に入る。小山ロータリークラブ夢の100周年積立基金には関心した。年度も数ヶ月が経過しており、社会奉仕活動として中学生の為の能の鑑賞会を(柔絹・乙女)2か所の中学校で実施された。
会員選考、増強に問題があり、理事会で承認された推薦者が3年前の理事会で否決された会員なので、当時の理事より反対が出た。当クラブは古くから一人でも反対があれば入会出来ない習慣がある。現在の理事会は全てとなり、定礎細則が基本となる、新会員の推薦規定は2001年に変更された。インターアクトの結成に予算などのアドバイス、WCS就学費用の援助、国際大会へ参加の誘い、家族委員会の設置等の指導がなされ協議会を終了、例会、記念撮影、ガバナーとの懇親となり終了した。

小山中央ロータリークラブ

報告第4分区ガバナー補佐
須藤 進

創立8年、会員数31名で女性1名を要し、平均年令も47.74歳と若いクラブという印象が強い会長さんはじめ、皆様働き盛りで欠席が多く中だるみの状態と説明される。
11月始め、知的障害者の為の奉仕活動を行い、友人を広めグループで社会奉仕を行い、ロータリーを楽しむ原点となった報告がなされた。
出席率について、月曜の例会は出席しにくいのではないか、例会の変更や夜間例会の実施。
欠席者については、メイクの指導や欠席者のお宅を訪問することのすすめがあり、又、会員宅の移動例会、職場訪問等が、親睦の効果があること、親睦委員会の中に家族委員会を設置し、古い友人、退会者、OB等を思い出す。
会員増強は、増強よりも退会防止につとめる。
細則についても毎年見直し、特徴を出す。
10周年に向けて、早めに資料委員会を作ることが指導なされた。

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