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黒羽ロータリークラブ

報告第1分区ガバナー補佐
郡司 昌佳

   奥の細道で有名な松尾芭蕉が、黒羽近くを旅した折多くの俳句を残しております。その城下町にある黒羽RCを訪問致しました。
 黒羽クラブは、29年前にスポンサー大田原RCより創立され、現在会員は30名です。例会場は那珂川沿いにある高級ホテル花月です。
 当黒羽クラブは、品格のある穏やかな良いクラブであるとの印象を受けました。黒羽刑務所の篤志教誨師面接委員として、ロータリアンの鈴木和雄(分区代理)、屋代 勝、倉澤良裕(幹事)の三名が選ばれ治役されております。
 黒羽RCは30名の会員で、元分区代理も5名の方が在籍しております。会員は第一分区平均を上回るが、あと5名増員が必要かと思います。又、平均年齢は第一分区より5才高く、今後クラブの活性化のためにも、若い方の入会が望まれます。出席率は優秀です。米山寄付額は第一分区で22,450円で上位にランクしています。 格式のある優秀なクラブです。

西那須野ロータリークラブ

報告第1分区ガバナー補佐
郡司 昌佳

 1971年に西那須野RCは創立され、創立時のガバナー滝沢信二さんが卓話の中で、アジア学院(71’年開校)の設立委員に当RCより3名が理事に就任、今後国際奉仕に力を入れ、国際色豊かなクラブを目指す方針を揚げました。
 現在まで小中高生を対象に英語研修や合唱団等で海外交流を13回を数え、海外ホームステイを実施し生徒の視野を世界にと見聞を広めております。 又、姉妹クラブとして比国パラニアッケRC、韓国東水原RC、台湾桃園RC、米国バイセリアRCと交流を深めております。
 当クラブは現在会員61名、第一分区平均会員数ですが、3〜5名の増強をはかります。出席率は98.7%地区内では1番良く、皆出席者61人中36人居ります。寄付額、ニコニコボックスも2550地区で上位にランクしています。
 当クラブは、創立以来鈴木基一ガバナーの薫淘を得て、礼儀正しく、協力的で和やかなクラブです。


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