|
黒羽ロータリークラブ
報告第1分区ガバナー補佐
郡司 昌佳
奥の細道で有名な松尾芭蕉が、黒羽近くを旅した折多くの俳句を残しております。その城下町にある黒羽RCを訪問致しました。
黒羽クラブは、29年前にスポンサー大田原RCより創立され、現在会員は30名です。例会場は那珂川沿いにある高級ホテル花月です。
当黒羽クラブは、品格のある穏やかな良いクラブであるとの印象を受けました。黒羽刑務所の篤志教誨師面接委員として、ロータリアンの鈴木和雄(分区代理)、屋代 勝、倉澤良裕(幹事)の三名が選ばれ治役されております。
黒羽RCは30名の会員で、元分区代理も5名の方が在籍しております。会員は第一分区平均を上回るが、あと5名増員が必要かと思います。又、平均年齢は第一分区より5才高く、今後クラブの活性化のためにも、若い方の入会が望まれます。出席率は優秀です。米山寄付額は第一分区で22,450円で上位にランクしています。
格式のある優秀なクラブです。

|