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第一分区IMは西那須野RCをホストとして、2003年11月9日塩原町「ホテルニュー塩原」にて開催。半田パストガバナーをはじめ多数の会員にご出席を頂きました。「親睦と奉仕で、地域社会の必要されるところに手を貸そう」をテーマに、小中高校生の教育道徳等の指導者と手を携え、若者の育成に手を差し伸べることが、我々RCに課せられた責務と思います。
第一分区には、アジアの農業指導者を養成するアジア学院が西那須野町にあります。アジアの各地より優秀な若者が春に入校し一年間日本の農業を勉強し、自国の発展のため努力しております。アジア発展に活動しているアジア学院に我々も手を差し伸べたい。
記念演奏として「那須野が原少年少女合唱団」の美しい歌声が会場に流れました。
IMの主題「誇り得る我がクラブの特質」について、7クラブの各代表者より下記の通り発表がされました。
*那須RC 堀江泰平氏 「サービスの心を磨けるクラブ」
*黒羽RC 小沼重信氏 「クラブの現状」
*大田原RC 高橋貞夫氏 「良い点悪い点、反省を込めて」
*大田原中央RC 直井 章氏 「最少クラブとして」
*西那須野RC 益子 浩氏 「奉仕の和−地域そして国際」
*塩原RC 大貫良朗氏 「和のクラブ、ともがきの輪」
*黒磯RC 秋間 忍氏 「会員専用サイトからクラブ運営を変える」
半田パストガバナーより講評を頂き、次世代の若者に手をさしのべること。第一分区にあるアジア学院への支援活動への提言がありました。
閉会後、懇親会が開催され、和やかに相互の交流を深めることができました。
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