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2003‐04年度 国際親善奨学生活動報告小高 史子 |
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早いもので、ここウィーンの生活を始めてから4ヶ月が過ぎようとしています。来た当初は夏の終りでまだ暑かったのですが、今はもう最高気温が10度を超える日はなく、これからもっと寒くなるのかと思うと、既に身も凍るような思いです。そんな中、街はクリスマスに向けて大変賑わっています。至る所にクリスマスツリーやクリスマス市、またPunschstandという、温かいワインに果物やシナモンなどを入れた甘いものを野外で立ったまま飲む所があります。寒い中飲むPunschはまた格別の美味しさで、多くの人々がPunschを飲みながらクリスマス市を楽しんでいるようです。 学校ではオペラを専攻しており、舞台上でのオペラ実習、指揮の先生による音楽稽古、フェンシングなどの授業があります。生徒にはそれぞれ非常に多くの課題が与えられ、それをこなす為毎日練習に明け暮れています。またウィーンは「音楽の都」、毎日様々な演奏会があり、私も時間を作っては国立オペラ座やフォルクスオペラへと足を運んでいます。まさに音楽漬けの毎日です。
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