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宇都宮90ロータリークラブ
報告第3分区ガバナー補佐
片柳 工
点鐘
田村会長より佐野ガバナー訪問に際し歓迎の言葉を頂き、病を克服され元気なお姿でお会いできますことは、この上ない喜びであると安心と気遣いの言葉を頂載しました。
例会出席者に対し、JT(ロータリアン)より阪神タイガース優勝祈念ロゴ入りタバコをプレゼントされ、景気回復の一助になるよう願いを込めてと申し伝えられました。
さて、会長挨拶の中で少人数の弊害について、毎年委員長を引き受けざる現状に苦慮されている会員、遣り申斐を求めすぎていることへの反省を話された。それでも、クラブ活性化のプログラムは多義にわたり、先日は日光戦場ヶ原植樹活動をテレビクルーによる取材があり放映されたことや、また環境問題にも触れ、ごみについてのフォーラムを開いたり、職場体験を通しどうして沢山のごみが出るのか問いただす勉強会を開催したり、海外支援活動としては先人たちの功績を尊重し、継続事業としてアフガニスタンへ女性・子供たちのための識字読解力を身につけるための学校建設や資金援助活動を行っている。一部しか紹介できませんが、ご苦労されてる様子を皆様にもご理解いただけたでしょうか。
ガバナー卓話
文字通り、社会奉仕・国際奉仕を的確に捉え活動されている様子に、感謝と激励の言葉を頂いた。そこに携わる多くの市民村民ロータリアン全てが家族であると理解をし、まさしくロータリー家族そのものであると話された。またこの活動内容を、地区・ロータリーの友へも投稿されるよう要請された。少人数の弊害を乗り越えての活動は「和」の心なくして成り立たないとそう感じているのは私だけでしょうか。
フォーラムでは、前田会長よりWCS事業の報告を受け、ネーパール・フィリピン・中央アジア・モンゴルと医療活動を始め、農村業・水道整備・定住型農村の復旧に努めていく報告を頂き、ガバンーを迎えての公式訪問例会を終了しました。

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