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平木麻衣子

平木 麻衣子

□最近参加したロータリー活動について
 クラブ例会はこれまで2回参加しました。喫茶店のような所で朝7:00からです。皆さんとてもフレンドリーです。ピンバッチももらったりしました。
 9月6日7日に7070地区の交換留学生のオリエンテーションがありました。7070地区は規模がとても広いためインバウンドが計21名もいます。Richmondehill と言う地区に泊りがけで参加しました。その時泊ったロータリアンの人にはとてもよくしてもらい感謝しています。2日目は Terry Fox Run と言うチャリティーマラソンのお手伝いをしました。この Terry Fox Run はカナダ人では誰でもが知っている有名な Terry Fox という方の記念のもので、カナダ中のあちこちでやっているものだそうです。そしてその一週間後、AURORA という町で行われて、チャリティーのウォーキングに参加しました。(これは本当に歩きました)そして10月3日4日5日と年に1回行われるという、7070地区の conference に参加しました。私には難しすぎるテーマと内容でした。2泊3日の日程でしたが、私たちはほとんど参加ができませんでした。
 というように交換学生のための集まりはとても盛んですが、内容は薄く感じます。私たちが何もできずに過ごすことがとても多いのです。私自身の立場からいうと、フランス語圏の学生はフランス語圏の学生でかたまり、ポルトガル語圏はポルトガル語圏で固まってしまうことが多いように感じます。そしてみんな母国語で話すため、理解できずに困ってしまうこともあります。私も日本の子といるときが多くなったりして、それがとてももどかしく感じることもあります。

□参加した旅行は、家族の行事、地域の催しものについて
 私は9/25(木)に18歳になりました。私のホストファミリーは、週末に大きなパーティを開いてくれました。交換学生や学校の友人を呼んでのとても大きなものです!!本当にうれしかったです。今のホストファミリーにはとても感謝しています。最高の18歳を迎えることのできた私は本当に幸せ者です。

□ホストファミリーについて
 上で述べたようにとってもいい人たちに恵まれました。ホストファミリーとは英語でもちろん話すわけですが、母国語であるウルドゥーも教わりました。私の名前をマラビックで書いてもらったりしてとても興味深いです。ホストファミリーとのいざこざがあるという留学生も中にはいると聞きますが、私は本当に恵まれています。そして7070地区の生徒の中でホストファミリーとのいさかいがあるという生徒は一人も聞いたことがありません。カナダというおおらかな人々の住む土地だからこそ留学生を家族として受け入れて、留学生にとって心地よい環境が自然と整っているのだと思います。

□現在までの生活について
 こっちへ来て早1カ月…。日々の生活に段々と慣れてきた私です。  ですがこっちに来て思ったことは“日本”についてです。ふっとした瞬間に“日本”って何でこうなんだぁ!?と不思議に思うこと、不満に思うこと、そして誇りに思うことなど…私は日本について学んでいる気がします。たぶん他の国に行った2550地区の生徒もそうなんだと思います。カナダ、そしてトロントに近いという土地柄、私は本当に世界中の人々に会います。友達のうちの多くが、新移民です。(カナダはもともとイギリスとフランスの植民地のためイヌイット以外は移民という土地柄なのですが、最近特に新移民が多いのだそうです)
 私が、世界のさまざまな土地からカナダの Pickering という小さな町へ来た人と出会う。この確率のすごさをどうやって説明できるのでしょうか!?
 私がこの国へ来てよかったと思う1つの理由です。本当に嬉しいです。こっちへ来てROTARYに感謝しない日はないです。毎日何故か ROTARY のすごさと大きさを感じます。それは2550地区の委員会を7070地区の委員会、そして宇都宮陽北 ROTARYCLUB、Pickering ROTARYCLUB という本当に素晴らしい人たちに支えられているからだと思います。読んでいただきありがとうございます。
また来月。