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足利わたらせロータリークラブ

報告第6分区ガバナー補佐
横塚 欣一

  "己を磨き、そして地域のため尽そう"をスローガンに掲げた金子会長は創立当初の原点にかえって、ロータリアンとしていかにあるべきか、そして地域に何をしていくべきかを、基本に行動したいと考えています。
 現在27名の会員ですが、足利わたらせRCの適正数の35名に増強する計画をたてすでに2名の新会員の入会をみました。特別養護老人ホームの慰問や行事への参加、精神障害者復帰施設への援助等多くの社会奉仕を行っております。市内小学生のミニサッカー大会を主催し、子供の育成に協力もしております。
 田沼RCは伝統的に出席優秀クラブですが、例会では黒板に欠席者の氏名、事前メイキャップの有無を発表して例会出席の啓蒙をしています。今年度すでに1名の入会者があり、情報委員会で新入会者のためのセミナーを行い退会防止につとめています。
 健康管理委員会では、健康診断を行ったり心の健康を図るため、ハーブ茶を飲む会を開いたりユニークな委員会活動をしています。

宇都宮陽南ロータリークラブ

報告第3分区ガバナー補佐
片柳 工

  9月18日その日もまた灼熱の太陽に照らされ、佐野ガバナーを迎えての例会が開催された。
 体調を崩された激務に耐えている姿は、我々ロータリアンの心に忘れかけた熱いものを感じた。
 例会の中で、神様のお陰か酒を飲み過ぎたのか、本当の神様のお陰でこうして皆様とお会いできることに感謝のお言葉。
 陽南ロータリークラブは少人数でありながら、楽しい雰囲気での例会、とても嬉しく思う。更には、各人全てが委員長さんであって、一生懸命頑張っている様子を心より嬉しく思っています。目標30名増強を達成し、更なる発展を期待します。と、お言葉を頂戴しました。そしてロータリー精神『和』の心について卓話を頂いた。
 最後に女性会員より、ロータリーに入会して良かったことは、女性としてまわりは見てくれないが、社会と家庭の間に自分の居場所が見つかったこと。家族を大切にしながら、自分自身ロータリーを愛しロータリーが好きになるよう行動したいと報告あり。
 一日も早いご回復を願い、佐野ガバナーの公式訪問例会を終了した。

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