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田沼ロータリークラブ

報告第6分区ガバナー補佐
横塚 欣一

 40周年という節目の年度を迎える歴史のある田沼RCの公式訪問が9月の第一週に行われました。金子会長は今年の方針として会員の増強と親睦活動の充実を図り、クラブの活性化を目標にしています。
 公式訪問の会長、幹事懇談では退院直後のガバナーに、心遣いをしていただきながらの実のある懇談会を行う事が出来ました。
 田沼RCは伝統的に出席優秀クラブですが、例会では黒板に欠席者の氏名、事前メイキャップの有無を発表して例会出席の啓蒙をしています。今年度すでに1名の入会者があり、情報委員会で新入会者のためのセミナーを行い退会防止につとめています。
 広報紙を作り町民全戸に配布を計画し、町主催のイベント「どまんなか田沼フェスタ」に参加し、ロータリークラブをPRし町民との融和をはかる予定です。11月にはオーストラリアとの交流も予定されている等、多くの事業を計画している活動的な田沼RCです。

鹿沼中央ロータリークラブ

報告第5分区ガバナー補佐
福田 弘之

 佐野ガバナー病床より復帰後第5分区最初の公式訪問。関係者緊張の面持ちで出迎えたが、元気な声を聞いて安堵した。
 会長幹事懇談会では会員増強、退会防止について、懇切な助言を行なう。石原会長から出席率の低い会員に対し「出前例会」の可否を問われたが、規定では否であるが、クラブの判断で行うことまでは否定しない。但し、できるだけ早く出面例会が終結するよう努力することを指導された。
 例会では新会員川田君、田村君の入会式が行われ、ガバナーからバッチの装着を受け激励の言葉を賜った。
 クラブフォーラムは、社会奉仕・新世代共催による鹿沼肢体不自由児父母の会との交流会、在宅重症精薄児者の家へクリスマスプレゼントを届ける事業について、伊藤会員から報告があり、ガバナーから彼等の期待に応えるよう引続き事業の充実に努めるよう激励された。

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