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ロータリー財団月間にあたりロータリー財団委員長 |
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ロータリー財団は1917年に基金として創始以来、ロータリーの皆さまの熱意あふれる支援と活動のおかげで、たゆみなく発展を続け、既に86年の歴史を刻んできています。この間、全世界のロータリアンは惜しみなく時間と財政的援助を捧げてくれました。ロータリー財団が、様々な教育的、人道的プログラムを実現できたのもこのような支援があればこそです。そして、ロータリー財団の使命は2000年2月のロータリー財団管理委員会において新しく改訂され、「ロータリー財団の使命は、地域レベル、全国レベル、国際レベルの人道的、教育的、文化交流プログラムを通じて、ロータリーの綱領とロータリーの使命を遂行し、かつ世界理解と平和を達成しようとする国際ロータリーの努力を支援すること」と決定され、RI理事会も承認しました。ロータリー財団の使命である国際的活動に新しく、地域レベル、全国レベルの活動が加えられました。 佐野ガバナー年度の地区目標に基き6つの委員会の活動を紹介します。年次寄付&恒久基金について、年次寄付は1人当り100$、恒久基金は49名以下のクラブ1名、50名以上のクラブ2名、100名以上のクラブ3名と目標をたてました。よろしくご協力をお願い致します。ポリオ・プラスについて、ポリオ撲滅は、私たちのパートナーであるWHOとユニセフの不屈の精神に支えられ、2005年のロータリー百周年に撲滅宣言をすることとなりました。付きましては、亀和田、佐野、村上の3年度で150$をロータリー財団に地区は約束をしました。本年も1人当り50$の寄付をお願い致します。国際親善奨学金について、前年度派遣が決定した8名の奨学生は、この夏元気に世界の大学で学び始めました。本年度合格した7名は来年出発のため、その準備をしております。推薦を下さったクラブ、カウンセラーの方には、これからもよろしくご指導をお願い致します。財団学友について、国際親善奨学生とGSEのOBによる学友会のメンバーを財団月間等に卓話に招き、国際理解を深めては如何がでしょうか。研究グループ交換GSEについて、ロータリアンのチームリーダーと4名のメンバーで構成され、GSEは本年度は第1600地区オランダに決定しました。申込を受付中で、締切は1月末日です。意欲ある青年を推薦して下さい。財団補助金について、3年間の試行期間で27件のプロジェクトを以って地域社会プログラムが終り、本年度より地区補助金として、地区財団活動資金より2万$を活用します。地域のニーズを把握し、活用下さい。プロジェクトの例として、植樹。車椅子等の寄贈。遊具。お祭りや行事の協賛。スポーツ大会。コンサート。ごみ拾い。等々があります。すべてロータリアンが直接関わることが原則です。本年は17件のプロジェクトの申請があり、終了しました。財団月間にあたり、貴クラブの財団活動に期待致します。 |
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