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葛生ロータリークラブ

報告第6分区ガバナー補佐
横塚 欣一

 第6分区最初の公式訪問が歴史と伝統のある葛生RCで行れました。
 例会場は禁煙で、厳粛なうちに行れましたが、ガバナーも地元と云う事で和気あいあいの公式訪問となりました。
 午前10時30分からの会長、幹事の懇談会に続いて例会が行れ、ガバナーの講話をいただき、例会終了後、クラブフォーラムを30分間行いました。
 前年度末に葛生高等学校にインターアクトクラブ設立されましたが、その設立経緯と今後の支援体制についてお話があり万全の体制で進んでいる事が良くわかりました。特に会員の永井葛生高等学校 理事長のきもいりでもあり、すばらしいインターアクトクラブになる予感がいたします。
 次いで、広報について外部に向けてのPRとロータリークラブの活動についての周知を、色々なマスメディアに協力を依頼しながら進め行く方法についての討論が行われ終了いたしました。

小山東ロータリークラブ

報告第4分区ガバナー補佐
須藤 進

 創立より24年目の年、会員のレベルも高く、出席率100%の会員も多く、大変熱心なクラブであります。
 9月5日(金)午前11時にガバナーをお迎えし、協議が行われた。
 まず、ガバナーよりクラブ現況報告書の内容について指導がなされました。全員の義務出席は65%であるとの件で、特に低い出席率の会員について退会を心配され指導がなされた。
 ロータリー家族委員会の設置、運営について小委員会を作る。会員増強は、クラブ活性化の為にも最重要課題であることを認識した上で増強にあたり、現在一業5名までは許される見解を話された。新入会員の資質として最低でもロータリーの精神が理解できうる人物であること、そして情報委員長さんの教育があれば立派なロータリアンとして成長して退会することは無いことを指導して頂いた。
 このクラブの最大の問題は、ロータアクトに予算が掛かり過ぎるので継続させることが大変である。これらにガバナーより次の指導がなされた。
 ロータアクトの予算・活動内容・待遇について見直すこと。地区大会等の登録料や出張費の見直しやロータアクトを継続させるための地区、文区、クラブの協力、支援の研究。
 以上の指導によりロータアクトの継続と発展を約束され終了しました。その後、各委員長さんより質問、ガバナーより明解なる指導があり、終了後全員で記念撮影を行い解散しました。