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●10月は、『米山月間』です。
普通には、米山事業を支えている全国のロータリアンが、財源である寄付金を拠出する活動を実施する月間と捉えられています。
●米山の目的
米山事業は将来国際的に活躍が期待される優秀な留学生に奨学金を支給して支援し、国際親善と理解を深化させ世界平和の創造と維持に貢献する事を目的としております。
●寄付の意味
米山の核となる事業は、奨学金を支給する事であり、更に米山の特長である世話クラブ・カウンセラー制度によって、学業や日常生活に亘る諸問題の解決に手を貸して、恙無く留学生活を担保しております。
●米山情報の重要性
寄付は、事業の手段として、米山の趣旨に賛同するロータリアンを中心として、関係する個人や法人に広く浄財を求めていくものであります。
●米山情報の理解浸透が寄付増進の近道
米山の目的・事業の内容・事業円滑の為の諸制度・現在抱えている諸問題など米山情報が充分に理解され、浸透しているかについては、YESと断言できる自信がありません。
反対に、今この不況の中でなぜ留学生支援なのか、毎年1千名の奨学生なのか、目標額があるのか、月額12〜15万円なのか、寄付はどんな使われ方をしているのか?などなど色々な声が聞こえます。
これらの意見や疑問が、クラブの内外の色々な局面で、米山情報が重要な話題として充分に話し合われ討論され、その結果本来の趣旨を理解し共感するロータリアンが多くなればなる程、これまでの折角な寄付が本当の意味で浄財となり得るものと考えられます。
●米山情報源に関心を持ち、ご利用下さい。
ロータリアンの米山情報への理解が浸透すれば、自発的に寄付を申し出る方が多くなる筈です。又ロータリアン以外からの寄付受付を知った方が、関係する会社からの法人寄付をする事もあるでしょう。
その意味で、米山情報の理解浸透が、寄付増進の一番の近道です。
『留学生に手を貸そう!』
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