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宇都宮北ロータリークラブ

報告第3分区ガバナー補佐
片柳 工

灰色に染まった梅雨空の中、2550地区最初の公式訪問が宇都宮北クラブよりスタート。亀和田パストガバナー・谷田部会長はじめ多くのロータリアン待ち受ける中、佐野ガバナー到着そこには眩いかぎりオーラの明るさを感じた。
点鐘
初めに物故会員に対しSAA隣席にネームプレート並びに献花をささげ、黙祷が行われた。
会長挨拶
歓迎の言葉に始まり、これからの活躍とロータリー活性のため御尽力賜りますよう挨拶を頂いた。また、今日抱える青少年問題に触れ、古くからの言い伝えを日々の会話の中で親から受け継いだ。そこには心を豊かにする自然な会話子供に対し畏敬の念があった、今の子供たちの罪悪感の気薄さを見ると、取り組む課題は山積していると話された。
続いて新入会員認証伝達、佐野ガバナーより今年初めてのバッジの授与。推薦者からのメッセージは、会場をおおいに和ませる。続いて、昼食をはさんで各委員会報告、特にニコニコボックスではなんと18名の方より上納され、その内容たるや佐野ガバナーへの期待と活躍を願うことが多く記載されていた。
佐野ガバナー挨拶
亀和田パストガバナーより紹介文が読み上げられ、地区日本の器になる方と介された。また、奥様の日常にも触れ、ご婦人同士が常にコミュニケーションをはかり、しっかりとガバナーを補佐されていることなど紹介頂いた。
和やかな例会雰囲気、もじ通り『和』の心を秘めた宇都宮北RC、そこには地区に対し多くのロータリアンを輩出いただき感謝を申し上げると、ガバナーによる卓話が始まった。続いて、RIにおける決議案の報告を受け、『手を貸そう』についてロータリー家族へ・ローターアクトへ・インターアクトへそして全ての人たちへ日本人の持つ感性『和』のこころをクラブ運営にぜひとも反映させていただきたいと述べられた。

続いてクラブ協議会、2委員会による報告がなされた。
「百年委員会」より
ロータリーの誕生より100年を迎えようとしている今日、新たな幕開けの中、明確な地域社会へのプログラム奉仕活動として、宇都宮城址公園内に河津さくらの植樹計画を立てている。汗をかく街づくりの幕開けである。
華々しい百年委員会よりバトンタッチ、こじんまりした委員会だがRI会長の家族に対するおもいれに賛同、地区委員としても各クラブへ継承していきたい。

宇都宮南ロータリークラブ

報告第3分区ガバナー補佐
片柳 工

今日もあいにくに梅雨空そんな中、佐野ガバナー到着。塩田会長はじめ多くのロータリアンによる出迎えを受けた。
午前の部は、会費を値下げしたことにより会員増強につながっていることに触れ、今後他クラブにおいても追随する動きがあることを思慮。また、市街地活性化のためにも中心部青年経営者を増強する考えを話された。さらに要望として、地区内野球部増設を念願。
点鐘
会長挨拶
歓迎の言葉に始まり、第3分区会員増強モデルクラブに推薦され目標達成のため努力すると、さらにロータリーのあり方についていい汗をかく奉仕活動を、さらに展開する必要があると述べられた。
佐野ガバナー挨拶
会員増強に触れ、増強モデルクラブとして承諾いただいたことへ感謝し、既に3名の方を認証している事に更なる努力をお願いすると述べられた。また、宝塚中央RC中迫様より新入会員の紹介を報告された。さらに、ロータリー財団への寄付行為は、ほとんどの方がポールハリスフェローであることに感謝をされた。最後に、「和」大和の心について話され、チームワークを整え例会クラブの楽しさ源であると述べられた。

続いてクラブ協議会、IT化に向けて
時代の流れによる情報の共有化、伝達のスピード化、経費削減の一環として、今年度中にIT化を推し進める。内容については、地区委員会において学んだスライドを通しIT化の重要性を報告。時代に取り残されないよう「ふれて」、「なれて」、恥ずかしいことではない。
総評
今後の課題として、実際にIT化を推し進めたとしても20〜30%の方が使える程度で今後の課題は山積している。地区内情報の共有化に向けてDICO委員長は頑張ると申し伝えた。

次の訪問先へ > 粟野西方R.C./塩原R.C.